7月23日に町小学校水泳記録会が行われました。油久小学校からは,4年生以上の12名全員が出場しました。
この水泳記録会に向け,7月に入ってからすぐ水泳の特別練習が始まりました。子供たちは暑さにも負けず,大会に参加するための標準記録突破を目指し頑張ってきました。その成果もあって,子供たちはタイムや泳ぐ距離を伸ばし,全員が記録会に参加することができました。
当日は,記録会という大きな舞台とたくさんの観客に緊張している子供もいたかもしれません。しかし多くの声援にも後押しされ,子供たちはもてる力を十分に発揮することができました。結果としては,参加種目で上位入賞を果たした子供もいましたし,4年生の平泳ぎでは大会タイ記録を出して表彰された子供もいました。
しかし何よりも全員がこの町記録会に参加できたこと,そしてそこでベストな泳ぎができたことがうれしいです。
この記録会での頑張りは,子供たちの大きな自信になったことでしょう。
7月19日の1学期終業式,全児童21名が無事にこの日を迎えることができました。
入学した頃は声も小さく,大丈夫かなと心配していた一年生3名も,今では小学校生活にも慣れ油久小の一員としてしっかりと活動できるようになりました。
また,始業式で学校長から示された「あいさつと返事」「命を大切にする」「自分や友達のよさに気付く」という3つの目標について,子供たちは,さまざまな活動を通して,それらを実践したり,意識したりすることの大切さを感じたことでしょう。21名の子供たちが,学習に,運動に,懸命に取り組み,大きく成長した1学期だったと思います。
充実した1学期を過ごせたのもたくさんの方に御協力をいただいたおかげです。保護者や地域の方々に支えられ,いろいろな学習や体験ができたことに感謝いたします。
2学期もたくさんの行事が控えていますが,油久っ子が元気に過ごすことができますように,御支援ください。
夏休みが近づいてきました。毎年,この時期になると,海や川で起こる悲しい事故の話を耳にします。子供たちにもしものことが起こらぬように,我々大人も細心の注意を払っていかなければなりません。
さて,油久小学校では7月16日に,全学年で着衣水泳の学習をしました。あってはならないことですが,海や川で遊んでいる時に(服を着た状態で)水に落ちたらどうなるのか?それを体感して対応の仕方を学ぶ授業です。
まずは,服や靴を身に付けたままだと,水の中では動きづらいということを感じてもらいました。次に,力を抜いて浮く練習。そして,ペットボトルやビニル袋を浮き輪代わりにして浮く練習です。
もしもの状態に陥ったらどのようにして自分の命を守るのか,大切なことを学んだ1時間でした。
これから始まる夏休み,交通事故や水の事故には十分気をつけて,楽しく過ごしてほしいと思います。
7月11日に校内水泳大会を実施しました。7月は大雨が降って県内各地で災害も起こっていましたし,種子島も天気のよくない日が多かったので,実施できるかが心配でした。昨年度も雨でしたし・・・。しかし,この日は,ほどよい天気の中で実施することができました。
子供たちは,それぞれが立てた自分の目標を達成できるように,力の限り泳いでいました。授業や特別水泳での練習の成果を十分に発揮することができたと思います。
また,この日は,保護者にとっても慌ただしい一日でした。水泳大会の応援だけではなく,家庭教育学級での救命救急講習の受講,学校保健委員会・学級PTAへの出会がありました。
<救命救急講習>
夏休みも目前に迫っていますが,浮かれることなく,1学期のいい締めくくりができるように頑張りたいと思います。
6月28日には学童保育読み聞かせが,7月2日には地域の方による読み聞かせがありました。
<学童保育読み聞かせ>
学童保育読み聞かせには,文部科学大臣表彰をうけた「なかたねおはなしパレット」のメンバーの方々が来てくださいました。学童児童以外の子供たちも一緒に見せて頂きました。パネルシアターなどもあり,すごく盛り上がっていました。
<地域の方による読み聞かせ>
今年度3回目の朝の読み聞かせです。やさしい語り口調でお話の世界を味わわせてくださいました。1学期の朝の読み聞かせはこれで終了となりました。2学期の読み聞かせを楽しみにしています。
ちなみに,7月13日は土曜授業日の保護者・教職員による読み聞かせが計画されています。こちらも楽しみです。
6月26日に,油久小学校を会場とした県総合教育センターの移動講座(「自ら学び自ら考える複式学習指導講座」)が行われました。
講座では,5・6年生の算数科の授業を提供しました。我々もこれまで校内研修のテーマを「算数科における思考力・表現力を身に付ける少人数複式指導の在り方」と設定し,研究を進めてきました。時期的には,その研究が深まるまでには至っていない段階でしたが,この授業に向けて,職員一丸となって準備を進めてきました。また,町教育委員会の先生方にも丁寧な御指導をいただきました。その成果が発揮できたのか,参加された先生方に参考となる授業となったのかは定かではありませんが,授業者を中心としたチーム油久の力が集結した授業ができたと思います。
「たくさんの先生方がいたので,とても緊張しました。」という子供の声も聞かれましたが,授業後に子供たちが見せた満足げな笑顔が印象的でした。
我々にとっても得るものが多い移動講座となりました。
6月に歯と口の健康週間を設定し,様々なことに取り組みました。その中の2つを紹介したいと思います。
1つめは,養護教諭による給食終了後の「個別歯みがき指導」です。歯みがきカルテを歯ッピーノートに綴り,指導日に家庭へ配布しました。6/3~6/13の期間に全児童(21名)の個別指導を実施しました。
2つめは,歯科衛生士を講師とした「むし歯予防教室」の実施です。
自分の歯のどこにみがき残しがあるのかを調べ,自分の歯ならびにあったブラッシング方法を学びました。また,むし歯の原因やむし歯になりやすいおやつを教えてもらったり,仕上げみがきや歯みがきチェックの必要性について学んだりしました。
これからの生活の中で学んだことを実践して,一生つきあう自分の歯を大切にしてほしいと思います。
6月16日に日曜参観を行いました。普段,授業の参観機会がなかなかもてない保護者の方々にも,学校での子供たちの様子を参観していただくことや,親子で一緒に学ぶことやふれあいをとおして,学校教育への理解を深めていただくこと,家庭教育の一助として一層の教育効果を高めていくことを目的として行うものです。
1時間目は授業参観です。いつもとは違う緊張した雰囲気を感じた子供もいたとは思いますが,張り切った様子で学習を進めていました。
2時間目は,人権擁護委員の方をお招きして,親子人権教室を行いました。DVDを視聴した後に,「やさしい心」「奉仕する心」「反省の心」「欲張りな心」「感謝の心」などについて考えました。
3・4時間目は,親子で油久神社の六月灯で飾る灯籠を作りました。
子供だけではなく親も一生懸命です。親子で協力しながらすてきな灯籠を作り上げていました。これらの灯籠が神社に飾られる日が楽しみです。
午後からは,油久っ子体験塾に参加し,一日中親子でたくさんの思い出をつくることができました。
最近のコメント