11月4日(金) 「地域がはぐくむ県民週間にともなう心の教育の日」一環として1・2年生を対象に、本校の養護教諭とのT T(チームティーチング)による命の授業を行いました。今回は「私の誕生」をテーマに命の仕組みについて学びました。

自分の家族とどんなところが似ていると思うか、また似ていると言われるか、妊娠中のお母さんはどんなことに苦労するか、生まれてくる赤ちゃんの大きさはどのくらいかなど、児童に問いかけながら進めていきました。
命の誕生について詳しく学習した後は、自分が生まれたときの想いが綴られた、保護者からの手紙を読みました。読みながら、照れ笑いをしたり嬉しさから内容を見せ合ったりと様々な反応が見られ,涙を浮かべる児童もいたようでした。
そして最後に、子どもたちからも保護者宛に手紙を書きました。一文字一文字想いを込めて手紙を書く表情は真剣そのものでした。書き終わった後は、丁寧に折りたたんで封筒に入れ、自宅に帰ってから保護者に渡すように伝えました。
一人一つずつ必ず持っている命の始まりが、目に見えないくらいとても小さいこと、たくさんの時間と愛情をかけてもらいながら生まれてきたこと、自分も含め友達や周りの人たちも、大切なかけがえのない存在であることなどを、授業を通して実感したのではないでしょうか。
11月4日(金) 油久小学校体育館にて学習発表会を行いました。
会場には保護者・地域の方々がたくさん見に来てくださり、準備から力を入れて本番に臨んだ子どもたちは緊張しながらも、これまでの練習の成果を十二分に発揮することができました。
英語版ドレミの歌と茶色の小瓶の全体合唱奏から始まり、かわいい衣装をまとった1・2年生のわらしべ長者、サーカス団に見立て一輪車やマット運動を披露した3・4年生、ペリー来航による開国についてまとめた5・6年生による劇の発表が行われました。
それぞれのクラスがいろんな工夫を施し、精一杯頑張っている姿が見られました。会場に足をお運びいただいた皆様、お忙しいところありがとうございました。
10月12日(水) 秋の読書旬間ということで、本の読み聞かせを行いました。
児童は縦割り班で各教室に分かれ、担当職員による読み聞かせがスタートすると、物語に引き込まれるように聞き入っている様子でした。
調べたところ、読書の秋といわれる由来は「燈火親しむべし」ということばから来ているようです。これは、中国の韓愈という人の詩にあることばで、「秋になると、夜が長くなるので、燈火のもとで書物を読むのに適する」 という意味です。
電気のない昔は、ろうそくなどの燈火のもとで本を読み、日本では、古くからこのことばが親しまれてきたそうです。
この詩にもあるように秋は過ごしやすく、静かに読書をするのに適している時期です。是非、この季節にたくさんの本と接してほしいと思います。
9月25日(日)に校区合同秋季大運動会が開催されました。
朝の運動の時間、昼休みなどを返上して応援団や一輪車リレーの練習に取り組んできた子どもたち。限られた時間の中で精一杯頑張ってきました。
開会式では児童代表の二名による選手宣誓が行われ、今年のスローガンである 「校区に届け 燃えて輝く 僕らの力」 を掲げて臨みました。
応援団によるエール交換を始めとし、プログラムがスタート。
今年も59歳の同窓生チームの皆さんが参加され、子どもたちに負けない力強さを見せてくださり、会場は大盛況となりました。

学年種目、地域対抗種目と進んでいく中、全学年が参加した一輪車リレーでは、1・2年生は高学年のサポートを受けながら必死にペダルを漕ぎ、バトンをつないでいきました。両チームのアンカーへとバトンがつながれた時、白が僅差で優位な状況。大接戦となり、会場からもたくさんの声援が飛び交い、両チームとも熱い戦いを見せました。
雨の影響でトラックがぬかるむなど、競技を一時中断する場面もありましたが、保護者・地域の皆様のご協力も頂き整備をスムーズに行うことができました。
児童一人一人が主役となり、持っている力を十二分に発揮し、今年も素晴らしい運動会となりました。また、大きな事故等もなく無事にプログラムを終えることができました。打ち合わせや前日の緑門作り、会場の撤去など、様々なご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
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